ウエディングブーケから誕生したICE FLOWER

アイスフラワーは花を愛するベルギーで、 「一生に一度のウエディングブーケが1日で 枯れてしまうのは悲しい。長く残す事ができないかしら?」
ひとりのフローリストの切なる想いを、製薬会社に勤めていたエンジニアのご主人が、研究に研究を重ね 25年前(1993年)に誕生しました。
自然で優しい色、しなやかで繊細な花びらなど、花本来の自然な風合が魅力です。 摘んだばかりの新鮮な花を、マイナス50度で冷却・乾燥させることで、花の水分が氷になったまま 凍結乾燥されることから、アイスフラワーと呼ばれています。 薬品や着色加工を一切使用していない生花と同様の自然の花です。 お花に適した環境の場合は、購入したときと同じ風合いを1年近く保つことができます。 その後、お花の色の移り変わりを楽しめる事も特色です。 EMスタイルは、愛するパートナーとの門出に寄り添い、その後の人生を共に生き、ウエディングブーケが おふたりの大切な宝物になって頂きたい想いを込めて、ベルギーの工房から届いたアイスフラワーから ひとつひとつ大切にお作りしています。

アイスフラワーとプリザーブドフラワーの違い

  アイスフラワー ブリザードフラワー
製法 マイナス40~50度まで凍結したまま、水分を除去・乾燥させる。 本来の花の色を消去し専用の溶液と 染料を使用して加工。
形状と色 本来の花の持つ色や形を、1年近く 保つことができる。花の置かれる 環境により色は変化する。 均一の形で明快な色調の状態が 約3年以上続く。
花の名前 それぞれ学名の花の名前がつく。 花本来の色を除去し着色するため、 花の名前は持たない。
留意点 花の色は変化し摩擦・振動により 花びらの破片・花粉などの粉が落ちる。 高湿度の環境では、布などに 染料が着色することがある。